旅行英会話シミュレーション
飛行機の搭乗手続きの英会話
帰国時や現地での航空機の移動などがある場合に必要なのがこのような英会話です。搭乗手続きは予約した搭乗者の本人確認と搭乗の確定、座席の最終指定を行うことが目的ですので、ポイントを押さえてしまえば楽にクリアできちゃいます。
A:係員/B:乗客
| A:Good morning! | おはようございます。 |
| B:Check in, please. | チェックインをお願いします。 |
| A:Certainly. | かしこまりました。 |
| A:May I see your ticket and passport,please? | パスポートとチケットを見せていただけますか? |
| B:Here you are. | はい、どうぞ。 |
| A:How many bags would you like to check in? | お荷物はおいくつお預けになりますか? | B:Two bags. | 2つです。 | A:Which do you like window seat or aisle seat? | 窓側と通路側のお席のどちらになさいますか? | B:Window seat,pleas. | 窓側をお願いします。 | A:Here is your boarding pass. | こちらがお客様のボーディングパスになります。 | A:Your gate is No.24. | お客様のゲートは24番になります。 | A:Enjoy your flight! | 空の旅をお楽しみください。 | B:Thank you! | ありがとう。 |
搭乗手続き時に必要なのは、パスポートと予約航空券(チケット)。実際、この2点を係員に提出してしまえば、係員が勝手に座席を指定してしまうことも...特に座席のリクエストなどは先にこちらから言ってしまうのも手です。
また、機内に預け入れるスーツケースなどの数や重量にも注意しましょう。エアラインにより異なりますが、各規定により超過分には手数料が発生しますので、事前に搭乗するエアラインの規定を確認し、できるだけ規定内におさめるのがコツです。
超過手数料が発生した場合、違うカウンターで手数料を支払ってから、搭乗手続きを再開するという余計な手間と会話も発生してしまいますよ。

